【要チェック】熟成肉がうますぎる

熟成肉のステーキは、一度食べるとハマります。定期的に食べたくなります。

明日、ベンジャミンステーキハウスに行くので、その気持ちを記事にしています。

僕が初めて熟成肉を食べたのは、6年以上前のこと。

ハワイのホノルルに行った際、ウルフギャングステーキを食べたのが始まりです。

その頃はまだ円高で、海外の物価が安かったんですが、それでも相当高かったのを覚えています。

今だったら、当時の1.4倍ぐらいの値段がしそうなので、あの時に行けてよかったです。

Tボーンステーキを食べたんですが、これがまたおいしいこと。。。

「サシの入った和牛こそが最強」と思っていた僕の概念が、一気に覆ったのは今でも覚えています。

うますぎる。。。

さすがステーキの国、アメリカだと思いました。

お皿も熱々で、付け合わせのマッシュポテトもおいしかったのが忘れられません。

日本人だなーと思ったのは、肉を一口ほおばった瞬間から、肉×ごはんの組み合わせにしたいと体が欲した瞬間でした。

ポテトもいいけどご飯をください!と叫びたくなったのは言うまでもありません。

それから、月日は流れます。

日本ではなかなかお店もなく、あっても値段が高かったので、縁がない生活をしていましたので、次に食べたのは、日本でもアメリカでもありません。

タイのバンコクです。

アルゼンチンステーキで有名な、エルガウチョというお店です。

ここ、現地のタイ人にも有名なお店らしく、ハイソな階級の人が食事を楽しんでいると。あとは、現地駐在員も多く通っているらしいです。

あんな場所に通えるなんて羨ましい限りです。

ここは、タイにしては超が付くほどの高級店で、普通にディナーを食べると、一人あたり1.5万円はしたかと思います。

あまりにも高すぎて、貧乏旅行者だった僕たちは、二人で一人前のステーキを分けあったのでした。

付け合わせのパンやサイドメニューでオーダーしたスープもおいしかったです。

タイでもお金を払えばおいしい牛肉にありつけるのかと思ったのは、本当にいい思い出です。

今でも、バンコクに行くたびにあの味を経験したいとの思いと、タイで一食1万円以上なんてありえないとの思いで揺れ動きます。結局貧乏性が発症していくことはないのですが、いつかはお腹いっぱいほおばってやろうとたくらんでいます。

2、3年前の熟成肉バブルのおかげで、日本でも熟成肉というジャンルが一般人にも確率されたことで、一気に熟成肉のお店が増えたのは、記憶に新しいかなと思います。

そんな影響もあって、次にいったのは、池袋にあるゴッチーズビーフというお店。

ここも、友達と二人で行きました。

やはり、ハワイのウルフギャングやバンコクのエルガウチョには劣っているという感想でしたが、その分お値段は低めの設定で、2人で2万円ちょっとで食べれました。

うん、コスパは十分かなと。

最近よく行くのは、新宿三丁目駅にある、グリルドエイジングビーフというお店。

お店はキレイで、デートにも使われている感じです。ファミリーはほぼいないですね。

ここのおすすめは、ディナーのコースですが、

前菜が2品に、サラダ、熟成肉にスープと肉寿司という構成となっています。

さらに、2時間の飲み放題がついて6,000円というコスパの高さです。

そう、お得なうえに、味も抜群!

会社の飲み会でたまーに使うのですが、連れて行ったメンバーからの評判も上々で、文句なしにおすすめできるお店です。

余談ですが、ランチはハンバーグがあります。これがまたおいしい。

一度は食べてみてほしいですね。

そんな僕の熟成肉ライフを勝手に紹介してきましたが、最近はなかなか食べれていませんでした。

という訳で、明日は思う存分肉にまみれてきたいと思います。

熟成肉のあの濃厚な味わいは最高です。

 

ではまた。

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