スキーに行く際の必須アイテム14選!

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スキーに行く際に持って行くべきアイテム14選!

今回は、スキーに行く際の持ち物を紹介します。

このページを確認することで、当日の忘れ物を防いでほしいです。

また、製品を選ぶうえでの簡単なアドバイスも記載しましたので、

初心者の方はご覧いただければ為になること間違いないです。

■ブーツ

スキーをする際、最も重要なのがブーツです。スキー用のブーツは固いので、足に合わないとすぐに疲れますし、靴擦れを起こしてスキーどころではなくなることもあります。自分の足に合ったブーツを選んで快適なスキーライフを過ごしてください。

僕のおすすめは、レグザムのブーツ。

日本製で、足の甲の幅が広い、日本人に合うように作られています。外国製の安物より、マジで快適です。

僕の場合、レンタルしたブーツでは半日も持たずにギブアップですが、レグザムのブーツであれば滑り続けることができます。

足に合うブーツを選ぶことで斜面に適切に力を伝えることができ、ターンがし易くなります。

■スキー板

最近は種類が増えましたが、初心者の場合はオールラウンダーモデルを選択しておけば間違えないです。

カービングスキーであれば、身長マイナス10㎝~15cm程度が主流です。また、ファンスキーやショートスキーもありますので、自分の好みに合わせて板を選択すればいいです。

有名どころでは、SALOMO、elan、ATOMIC、HEADなどがあります。

国産であれば、オガサカもあります。

この中から選択することをおすすめします。

■スキーウェア

当然ですが、スキー場は寒いです。寒い雪山では、体を温かく保つ必要があります。
そこで必要なのが、ウェアです。ウェアを着ることで防寒するだけでなく、濡れることからも防いでくれます。
また、スキーやボードのエッジは切れますので、防御性の高いウェアを着て自分の身を守ってくれるものでもあります。

最近は、機能性の良いものが安く手に入りますので、レンタルではなくぜひ購入すべきでしょう。

補足ですが、ボード用のウェアでスキーをすると、エッジでパンツの裾が切れてしまいます。スキーをする方であれば、ぜひスキー用のウェアでやってくださいね。

スノーボード用ウェアでスキーをすると、本当に悲惨なことになります。

最近のスキーウェアは、以前のチョイダサ感はなくスマートに着ることができますので。

■グローブ

軍手ではなく、スキー用のグローブです。

寒さは手先からくるので、マイグローブを用意して寒さ対策をしかっかりしましょう。

■ストック

両手にもつストックもスキーをするうえで欠かせません。

自分の体形に合ったストックの選び方は、目安としては身長マイナス50㎝程度です。

ただし、腕や足の長さ、自分の技術レベルや滑り方のスタイルで異なりますので、

現物を見てからの購入をおすすめします。

■ゴーグル

スキー場の日差しは半端ないです。雪の反射率はとても高いので、通常時の1.7~1.8倍の紫外線を受けることになり、瞳にも大きなダメージになります。

また、吹雪いた際には、ゴーグルがないと目を開けて滑ることができません。

そればかりか、そんな気にはリフトに乗ることすら厳しいです。

絶対に持って行くことをおすすめします。あと、ゴーグルを選択する際は、ダブルレンズのものがいいです。シングルレンズは安価に購入できますが、すぐに曇ってしまい使い物になりません。

■ネックウォーマー

口や鼻まで覆えるネックウォーマーは、晴天の場合時は暑いかもしれませんが、吹雪いているときには絶対に必要です。

これがないと痛くて滑れません、僕は。。。

■ヒートテック

ユニクロが誇るヒートテックは必需品です。暖かく、通気性もよいものであればヒートテックでなくてもいいと思いますが、ヒートテックをおすすめしておきます。

■ワックス(板用)

手軽さで選ぶなら、ザードス ノットワックスがおすすめ。

簡単に塗布できて一日中塗りなおし不要で快適なスキーができます。

本格的にやる場合は、ホットワックスが一番ですが、専用の工具が必要ですし、なにより手間がかかります。

手軽にザードス ノットワックスでいきましょう。

■着替えの服

寒い雪山と言え、運動強度の高いスキーは汗をかきます。

また、山の近くには温泉もある場合が多いので、温泉に入ることを考えると、着替えを持って行くべきです。下着だけでなく、服も着替えも忘れずに。

■バス用品(タオルやシャンプーなど)

温泉用です。僕は温泉をこよなく愛してるので、スキーの後は温泉に入ります。

ぜひ、自分の普段使いのものを忘れずに持って行きましょう。

■日焼け止め

先ほど、ゴーグルの記事でも述べましたが雪山の日差しはとても強いです。

日焼け止めを塗って肌を紫外線から守りましょう。

 

■リフト割引券

大抵、「スキー場名 クーポン」と検索すれば、スキー場のクーポン券をゲットすることができます。忘れずに掲示してお得にスキーをしましょう。

■リフト券ホルダー

ウェアに標準搭載されている場合もありますが、ウェアについていない場合は、リフト券ホルダーが便利です。寒いリフト乗り場で、いちいちグローブを外してポケットからリフト券を取り出して掲示するのはかなりの手間です。ぜひ揃えておきましょう。

■最後に

いかがでしたでしょうか?備えあれば患いなし。準備万端で快適なスキーライフを過ごしましょう。

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