【お得に活用】キャッシュレスポイント還元制度

お金

■そもそもキャッシュレスポイント還元制度ってなに?

この制度は、消費税が8%–>10%になる際に、経済の冷え込み対策と、キャッシュレス決済促進のために国が予算を持ち、クレジットカードやQR決済、電子マネーなどで決済した合計金額に対し、最大5%を還元するという制度です。

つまり、1万円の買い物をすると500円が還元されることになります。

この記事では、キャッシュレス還元制度の制度の概要と、の概要から考察したお得な使い方についてまとめていきます。

■キャッシュレスポイント還元制度の概要

  1. 対象店舗
  2. 対象期間
  3. キャッシュレスポイント還元対象決済手段
  4. キャッシュレスポイント還元制度の還元上限
  5. 還元方法について

★キャッシュレスポイント還元制度をお得に使う

1.対象店舗

対象店舗は、経済産業省が開設しているこちらのホームページで確認することができます。ただし、こちらのホームページの「登録加盟店一覧はこちら」をクリックすると、6500ページほどのPDFのダウンロードが始まりますので、ギガ制限があるスマホでの閲覧は注意が必要です。国民感覚とのズレ、あるなー。

検索ツールが用意されていて、補足的にこのPDFがあるのならわかりますが、このPDFがすべてという。見にくい。。。

この表示のある店舗が対象になります。

※9月下旬には、サイトやアプリで対象店舗を表示する機能が追加されるとしています。

2.対象期間

対象期間は、2019年10月~2020年6月の9か月間。

3.キャッシュレスポイント還元対象決済手段

経産省の発表によると、

クレジットカード、デビットカード、電子マネー(Suicaやパスモなど)、QRコードなど、電子的に繰り返し利用できる決済手段

とあります。

VISA、MASTER、JCBなどのクレジットカードやSuicaをはじめとする電子マネー、PaypayやLINE PayなどのQRコート決済が対象なんですね。

ということで、現金での決済ではポイント還元されませんね。当たり前ですが。

4.キャッシュレスポイント還元制度の還元上限

一人当たりの還元上限はないことになっていますが、1クレカ当たりの上限は、15,000円分までとなっています。つまり、5%還元のお店で決済したと仮定した場合、30万円分/月までが還元の対象になります。2%還元対象だと75万円物/月が対象になります。

コンビニやガソスタなどのフランチャイズ店舗は、2%還元店舗の対象になります。

なお、一部の直営店では条件に当てはまらない(条件はここ)ため、還元されないとされています。

5.還元方法

還元方法は、JCBやセゾンなどの大手クレジットカード発行会社では、消費者の利便性を考えて即時現金値引きとのことです。ただし、それ以外の決済についてはポイントで還元されるようです。楽天ペイは支払いの翌月22日ごろにスーパーポイントでの還元のようです。

★キャッシュレスポイント還元制度のお得な活用

前置きながくなりましたが、ここからが本題です。

キャッシュレス還元制度を最大限に活かすには、当然ながら決済することが必要になります。

でも、30万も決済しないという方向けに、こんな提案があります。

「自分以外の決済を自分で決済」

どういうことかと言えば、例えば、飲み会の幹事です。

幹事は会費を徴収し、まとめて支払うので、その支払いの際にクレカ払いにする。それだけで5%分のポイントが還元されます!

会費5,000円、15人の飲み会であれば、決済金額は5,000円×15 = 75,000円となります。

これであれば、75,000円×0.05 = 3,750円分 も還元分を受け取ることができますね。

仮に、会社員であれば経費の建替え時に、クレカ払いにします。経費精算の際、会社からは領収書記載の金額を受け取ることになりますが、決済時には、カード会社から5%還元分を受けることができてますので、5%分お得になります。

このように、他人の分を自分が決済することで、この制度のメリットを享受することができます。

悪用すると、いろんなことができそうですね。。。

ではまた。

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