絶対に無理だったビールを克服した方法

雑記

仕事終わりのビールやお風呂上りのビール。まさに至福の時。

突然ですが、私はビールが苦手でした。

慣れない苦みと炭酸感、そしてのどを通る際に後から追いかけてくる苦み。

そしてアルコール感。

でも、今では大好きで、No Beer, No Lifeっていうぐらい大好きです。

この記事ではそんな私がビールを飲めるようになった経緯を書いていきます。

ちなみに、この方法で飲めるようになった友達もいました。

■初ビールはキリン一番搾り

そう、日本では有名なビールのうちの一つ、キリン一番搾り。それが私のビールデビューでした。

最初に飲んだ時(おそらく成人後)の強烈な苦みが忘れられませんでした。

まっず!これが最初の感想です。一杯目で吐き気が。。。

「舌で味わうのではなく、のどで飲むとおいしい」

「キンキンに冷やして飲まないとダメ」

なんて世間では言われていますが、当時の私はどれを試してもダメでした。

きっと僕はビールが飲めない人なんだろう。そう思っていました。

私の周りは酒飲みの友達が多くいたので、飲み会に行くとビールが定番でした。

そんな中で、飲みやすいカクテルを愛飲しつつ、ビールが飲めたらなーと。

■そんな中、あるビールが、私の人生を変える

ある日、ブリティッシュパブに友達と行くことに。

そこはビールの種類が豊富でピルスナー、エール、ヴァイツェンなど、今となってはビールの種類だと判断できますが、当時は訳の分からない単語が並んでいました。

友達から聞いた、飲みやすいといわれるヴァイツェンビール(ヒューガルデンホワイト)を飲むことにし、オーダー。

運ばれてきたビールはいつも見るビールよりも白みがかっていて、においも爽快な感じでした。

一口飲んでみると、

おっ、これならいけそう!!

初めてビールがおいしいと感じた瞬間でした。苦みが少なく、スッキリした味のビールを飲んがことが、私のビール人生の原点と言えます。

これから、徐々にはですが、ビールが飲めるようになっていきます。

ヴァイツェン–>ピルスナ–>エール–>IPA

というように、苦みが強いビールも苦みの弱いものから順に慣れていくことで飲めるようになっていったのです。

ヴァイツェンが飲めるようになってから、いきなりエールを飲んでみたんですが、苦くて飲めない。。。

となっていましたが、徐々に苦みのあるビールに慣れることで克服してきました。

孫悟空が、ピッコロ、ベジータ、フリーザ、セル、ブウと段階を追うことで成長して敵を克服してきたのと同じかなと笑

いまでは、ヴァイツェンよりももっと飲みやすいフルーツビールも手に入りやすいですので、ここから入っていくのもありかと思います。

フルーツビールは、ビールを醸造する際に実際のフルーツを使って醸造されたものや、ビールとジュースを割って作ったものがありますので、飲みやすいと感じるものから始めるのがいいと思います。

■まさに、千里の道も百歩から

今回はビールでしたが、他の食べ物も同じかなと思っています。

これも、

「大きな目標も、目標を分割して少しづつ目標を達成することで、大きな目標を達成することができる」

という千里の道も百歩的な感じですね笑

なお、今回紹介したヒューガルデンはシリーズでロゼもありますので、気になった人は飲んでみてはいかがでしょうか?ジュースのような飲み口でした。

ではまた。

 

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