【映えスポット】ワットパクナムに行ってきたので紹介

旅行

■ワットパクナム寺院とは

タイのお寺って、どこのお寺に行ってもいい意味で歴史がある感じです。建立されて時間がたってるからそりゃ劣化もしてくるよなーと。

もっと違う感じのお寺ってないのかなーとずっと思っていました、。そんななか、日本のまっぷるなどのガイドブックに載ってもいる、現代風でキレイなお寺がありましたので、そのお寺のご紹介です。インスタ映えスポットとして、最近話題のスポットでもあります。

うーん、10年前は確実になかった気がします。あとからググってわかったんですが、ワットパクナム自体は由緒あるお寺で、今回紹介するインスタ映えスポットは、国王と王妃の記念として2012年に完成したそのお寺の大仏塔だということでした。

ということで、この記事では、

  • ワットパクナム(大仏塔)とは
  • ワットパクナム(大仏塔)の場所とアクセス

について記事にしていきますので、ご自身のご旅行の際の参考になれば幸いです。

・拝観時間 8:00-18:00

・拝観料 無料(2019年7月時点)

注)タイでは、お寺は神聖な場所ですので、騒いだり飛び跳ねたりは禁止です。

■ワットパクナムの場所とアクセス

・BTSタラートプルー駅(Talat Phlu station)が最寄り駅になります。

駅からワットパクナムまでは、タクシーがいいかと。もしくは東南アジア版UberといわれているGrabでもいいと思います。地元民がのるソンテウという乗り合いバスもありますが、ハードルが高いかもしれません。ただ、バンコク中心部とちがってタクシーがあまりいませんので、駅周辺で捕まえるのがいいと思います。

●タクシー経路

●徒歩経路

参考に、タラートプルー駅からワットパクナムまで徒歩経路を張っておきますが、2キロ近くありますので、到着するまでにへとへとになります。まぁ、行って行けないことはないですが。

タクシーを降りた後は、屋根のある通りを抜けます。

抜けた後は左にいくと、大仏塔が見えてきます。

大仏塔のなかは土足厳禁ですので、靴をぬいでから中にはいります。

中に入ると、エレベーターがありますので、5階を目指します。

お寺と近代的なエレベーターのマッチに、若干不思議な感じがしました。

幻想的な空間で、観光客を魅了しております。地元民の方々は、静かにお祈りをしていましたので、写真撮影の際には注意した方がよいかもしれません。

まとめ

ワットパクナム大仏塔は、2012年に建立された、現代的なお寺。

BTSの最寄りはタラットプルー駅。そこからタクシーで行くのがいいでしょう。

徒歩では、25分程度かかるかと思います。

拝観料はなく、拝観時間は8:00-18:00

なお、はじめはアソーク周辺からタクシーで行こうと思いましたが、数人のドライバーとの交渉結果、口をそろえて1,000バーツでないと難しいとのことでしたので、BTSを使っていきました。

では、また。

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